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(※過去ブログより転載)

中学入学は1972年。
洋楽デビューはBEATLES!というわけでは実はありませんでした。
それが表題にもしたSIMON and GARFUNKEL。
中でも最初に好きになったのがこちらでした。

今にして思えば前項で書いたフランシス・レイにも通じますね。

彼らは70年に既に解散していたので 完全に後追いの形でした。
中1の時に買ったのが2枚組みBOX仕様だったGift Pack。
S&G
主要曲はほぼ入っており当時はこれ1枚で十分満足していたのですが
後から見ると一部選曲に「?」な部分もあったりします(笑)
Save The Life of My Child、Voices of Old Peopleは違うだろー、とかねw

最初は上にあげたScarborough Fairのようなバラード調の曲が好きだったんですが
次第にビートのはっきりした曲が聴きたくなり
冬の散歩道(A Hazy Shade of Winter)とかがお気に入りになりました。

彼らの中では比較的Rock調の曲ではあります・・・が
やはりコレでは飽き足らず中1の少年はBEATLESに走ることになりますww

(original:2015/7/19)
2021/10/30(土) 14:48 music PERMALINK COM(0)
(※こちらも過去ブログよりの転載です)

実は小学生までは音楽にはほとんど興味がなく
まさか将来こんな仕事に就くコトになるとは想像もしていませんでしたw
音楽の授業も苦痛だったなー。
積極的に音楽、と言うか洋楽を聴くようになったのは中学に入ってからですが
今にして思えば実はそれ以前に下地は出来ていました。

うちの実家は旅館を営んでおり
繁華街のど真ん中という「子供の教育的にはどうよ?」というロケーションで
中2まで過ごしました。
で隣が洋画上映を専門とした映画館。
それが終日その時に上映している映画音楽を外で流しているわけです。
意識的に聴いていたわけではないとは言っても
おそらくこの環境が多少は影響を与えているのではないかと。

で、特に印象に残っていたのがフランシス・レイの物悲しい曲の数々でした。
思うにプログレ好きになった原点はこのあたりかもしれません。
そんな中でも一番はやはりこの曲。

いやぁ、なんでこんなに胸に沁みるんでしょう。
切ないわー。

中学以降の話はまた後ほど^^

(oroginal:2015/7/12)
2021/10/30(土) 14:45 music PERMALINK COM(0)
※先の項でも触れたもうひとつのブログですが
 そちらでも当然ながら音楽ネタは書いてましたので
 それらもこっちのブログに転載しようと思います。

ws
WHITESNAKEのビッグヒット・アルバムとなる「Whitesnake」
(通称1987或いはサーペンス・アルバス)。
そのプロモーションで来日した時のDavid Coverdaleです。
(自分の顔は自主規制ww)
発売直後で まだチャートにも入っていなかった頃、
都内のレコード店から5人程度に声がかかり
SONYの本社ビルのコンベンションに行った時の1枚です。

最初にDavid抜きでStill of the Nightのプロモビデオを観賞。
ビデオが終わってDavid本人が登場したのですが
「オレの彼女が出ているから、オレにもビデオ見せて」と言い出し、
結局同じPVを2回観るコトに^^;


その後円卓でSONYの担当を交え、お茶会で雑談。
当時はまだメンバーが公式発表されておらず、
PVの超豪華メンバーが正式メンバーになるのか聞いてはみたものの
Davidにははぐらかされてしまいましたw
個人的にはJohn Sykesに残ってもらいたかったんですけどね^^;

最後に写真撮影となったんですが、Davidってすげえでっかいんです。
そんな彼が我々と撮ってもらう時は腰をかがめて
自分らの身長に合わせてくれまして・・・細やかな気配りに感激でした^^

元々DEEP PURPLEのBurnでHard Rockに目覚めた自分ですが、
まさかそれを歌っていた本人と会えるなんて思ってもみませんでした。
この仕事やってホントに良かった、と思ったひとときでした。

(original:2013/12/12)
2021/10/30(土) 14:32 music PERMALINK COM(0)
大学卒業からこれまで37年半、一貫して音楽販売の仕事をしてきました。
(会社は3社)
WOXでは限定公開で普通のブログも(更新頻度は低いながらも)書いているのですが
音楽メインのブログも書いてみたいと思い
今回こちらを立ち上げてみる事にしました。

タイトルにしたOrdinary Musicは
フィンランドのミュージシャンPekka Pohjolaの曲名を拝借。
これがまた、どこが「普通の音楽」?ってくらいとんでもない曲で(笑)

中盤のプリミティブなドラムにフリーキーなギターが絡みつき
時折割り込んでくるストリングスは
さながら重苦しい暗雲の隙間から差し込む天光のようです。
ジャンルは全く違いますがColtraneの「至上の愛」と同質のものを感じる
というと言い過ぎでしょうか。
Pekkaは2008年に55歳の若さで亡くなっているのですが
プログレ、更にはRockというジャンルを超えた、
いわば「純音楽」とでもいった楽曲の数々は本当に素晴らしいと思います。
2021/10/30(土) 13:20 music PERMALINK COM(0)
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