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(※過去ブログより転載、加筆)

タイトルはオフコースのアルバムから。
自分がオフコースを初めて聴いたのは2浪の時。
場所は高校~浪人時代の友人Tくんのアパートでした。
その時聴いたのは2ndの「この道をゆけば」
A面ラストの「別れの情景Ⅰ」にやられました。
いまでもオフコースのベストトラックはこの曲だと思っています。

その後、他のアルバムを妹分だったオフコースファンにダビングしてもらい
浪人~大学時代はすっかりハマってしまいました。
バンドでコピーもしたなー。酷い出来だったけどw

でタイトルのFairway。
最初聴いた時の第一印象は「変なアルバム」
オフコースって結局みんな小田さんの気取った泣きメロを聴きたくて
アルバム買ってるんだと思うんですよ。
ただ、このアルバムって妙に倦怠感を感じさせる曲が何曲かあり
しかもそれが何となく印象に残るという。
具体的にはこのあたり。


「いつもふたり」は小田さん、「夢」は鈴木さんの曲です。
ぶっちゃけ鈴木さんの曲って自分ほぼ興味なくて(笑)
テープでベストセレクションとか作ってた時は間違いなく小田曲オンリーになったのですが
Fairwayの鈴木さんの曲は割と好きだったりします。
ただこの曲とかBEATLESのJulia丸パクリではありますがw

当時はパクリと言えばTULIPでしたが、実はオフコースも多かったんですよね。
よく指摘されている「さよなら」と「Hotel California」なんかは
そこまで似てると思ってませんでしたが
「その時はじめて」がCARAVANの「No Backstage Pass」と酷似していると気付いたときは
けっこう哀しいものがありました。
両方好きな曲だったので。
あと、これは気付いている人は少ないと思うのですが
曲だけでなくTVスペシャルでドラマ仕立てで制作された「NEXT」は
当時月刊PLAYBOYに載ったBEATLESをモチーフにしたフィクションを
そのままいただいていたりします。

これは蛇足ですが自分、基本的にパクリって好きじゃなくて
以前YouTubeでパクリを集めた嫌味な再生リストを作ってみたことも(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=6IANiM5uG9A&list=PLRaHvTru43b53tpSDS8GMlHxGIRL8sw_u
中にはイントロだけとか曲構成だったりとか微妙なものもありますが。

(original:2021/4/28)
2021/10/31(日) 13:53 music PERMALINK COM(0)
(※過去ブログより転載、加筆)

自分が初めてQueenを聴いたのは中3の時。
中1のBEATLESに始まった洋楽嗜好ですが
中3の頃はDEEP PURPLEなどのハードロックに傾倒。
そんな時に友人から勧められて聴いたのが
当時の最新アルバムだったQueen IIでした。
その頃のQueenは純然たるハードロックバンドで
スピーディーな曲展開や圧倒的なコーラスなど、とにかく音が新しくカッコよかった。
自分も夢中になり、当時の3本柱はBeatles、Crimson、Queenでした。
(というか実は今もほぼ変わっていない笑)
Music Life75年1月号で渋谷陽一がDeep Purpleの新譜「StormBringer」のレビューの中で
同時期リリースされたQueenの「Sheer Heart Atack」を引き合いに出して
人気投票でQueenが3位、Purpleが5位なのも仕方ないと言っていたのが印象的でしたが
その時もハードロック軸としての観点からの文章でした。

これは74年の冬にリリースされたその3rdアルバムの1曲目。
エンディングの展開とか当時のHRとしてはスゲエの一言です。
なので75年、後に名盤と呼ばれるオペラ座の夜がリリースされた時は
音がポップで正直ガッカリしました。
それは自分だけでなく初期からのファンは割とそういう人多かったみたいですw

(original:2018/5/12)
2021/10/31(日) 13:27 music PERMALINK COM(0)
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