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Sufficiently Breathless
今回は前に書いた時に
>ハードロックというには微妙なアルバム
と表現したCaptain Beyondの2ndについて。
確かに最初に聴いた時は中途半端な印象でしたが
おそらくそれは「ハードロック」を期待して聴いた
こちら側の問題も少なからずあるかなと。
で、改めて先日サブスクで2ndを聴いてみました。
いや、これは悪くないんじゃなかろうか。
まず、アコギから始まるOPナンバー。
先入観ナシで聴くと思いの外気持ちいい音です。
で2曲目。
70年代後半にSANTANAが演ってたようなラテンロック。
Captain Beyondがリリースした'73年の頃は
SANTANAはここまでポップではなかったですけどね。
4曲目はイントロのGが初期YES、というかFlash。
アレンジ次第ではHRになるような素材ですが
パーカッションで再びラテンロック路線へ。
DrがBobbyだったらバリバリHRになりそう(笑)
5曲目はバラード。
メロがどことなくPurpleのSoldier of Fortuneっぽい。
でもこれもこっちが先ですw
アルバムラストの8曲目。
前半はまたゆる~いラテンロック。
後半ようやくHRの片鱗を見せてくれますが
あと一押しという感じで終わります。
というわけで作りようによっては十分HRになりえる曲が
実は多かったように思います。
曲はBのLeeのみのクレジットになってましたが
実は契約の関係上でそうなっただけで
実際の作曲者はRodとLarry、Leeの3人だったようです。
この後Rodが抜けてBobbyが戻ってきた3rdは
(出来はともかく)HRだったわけですから
やはり2ndをこんな仕上がりにした戦犯は
Rodなんだろうなあ。
新たに書いた1曲目のような路線のアルバムにしようと
既に書き溜められていた曲を
あえて軽いアレンジにした結果なのでは?
とか勘ぐっちゃいました。
この後にやらかす偽Purple事件といい、
才能はあるのに残念な人で終わってしまったのは
ホントに惜しまれます。
2023/07/26(水)
22:25
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